Backlogはプロジェクトとチーム間のコミュニケーションを重要視する管理ツールだ!



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仕事やプロジェクトの進捗をチームや社内で管理しつつ、コミュニケーションをメールではなくチャットのようなものを使い、ファイルの共有もできるような便利なツールがあったら仕事も捗るだろうと思ったことはありませんか。

そう思って探して見たけど、そんな都合のよいツールを見つけることができず、それぞれ別々の管理ツールを使って業務を行うことで、さらに管理が面倒になり最後には使わなくなってしまうという結果が待っているかもしれません。

 

チャットからファイル共有、そしてガントチャートを使ったプロジェクトの進捗管理など、すべてをひとつに集約したサービスがありました。

それがBacklogというプロジェクト管理ツールです。

 

ようやくたどり着いた便利そうなツールをちょっとチェックしてみましょう。



Backlogとは

数多くあるプロジェクト管理ツールの中でも、Backlogは「チーム間の連携」に注力したツールとなっています。

 

例えば客先に常駐する仕事でも、開発チームやサポートチームでBacklogを利用すれば、どのような問い合わせがサポートチームに届いているのか、またトラブルや障害のときに調査な必要な情報を入手すれば、メールにパスワード付きで圧縮して送付するという手間がかかりません。

さらに宛先を間違えて送付するというリスクも、回避することができます。

他にもコミュニケーションを促進させるために、300種類を超えるキャラクターアイコンを用意しているので、自分の気に入ったアイコンを利用したり、メッセージの中にも絵文字を入れたりできるので、使い慣れているSNSでのやり取りに近い感覚で利用することができます。

Backlogではチーム内でのプロジェクト管理や、ガントチャートによる進捗管理用の画面を用意、他にもマイルストーンなど進捗を管理する上で必要なツールをすべて用意しています。

 

またメッセージでは共有しにくい、打ち合わせの議事録や利用してほしいフォーマットなど、自由に利用できるWiki機能を搭載しているので、上手に利用すればさらなる情報共有が可能になります。Backlogは顧客と会社でひとつの連帯感を形成することが、仕事を成功に導く鍵であることを教えてくれるそんなツールです。

Backlogのプラン

Backlogには、それぞれ用途に適したプランを用意しています。そのいくつものプランから会社で利用するとしたらどのプランが適しているかを、上司とよく話し合ってから導入するようにしましょう。

フリープラン

フリープランはお試しプランでどんな事ができるかを、確認することが目的のプランといっても過言ではありません。

 

これが使えたらという機能は、ほとんど提供されていないのでちょっと物足りないと感じてしまうでしょう。なおフリープランは利用できる人数が10名、管理できるプロジェクト数が1つ、ファイルなどのさまざまなデータを保管する共有のストレージとしては100MBとなっています。

その他にもWikiなどの一部機能は提供されますが、ガントチャートやアクセス権の管理など、仕事に必要な機能については提供されていません。

まずは無料で登録できるフリープランでどのような利用方法があるか、確認をした上で「これは社員で使ってもらいたい」という思いに至ったとき、月額で提供されている各プランを検討してみてはいかがでしょうか。

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スタータープラン

フリープランよりも少し使いやすくなったのが「スタータープラン」です。月額2,400円で、ストレージが1GB、作成できるプロジェクト数が5つ、利用できるユーザ数は30名です。

チャットツールが追加機能として提供されているため、Backlog内ですべてやり取りを済ませる事ができるようになっています。とはいえ、あまり仕事に利用できるようなサービスは含まれていません。

ですがそれ以外の利用したい機能が提供されていない場合は、プロジェクトで利用し続けるのは難しいでしょう。

 

そうなればもっと上のプランを選択していきましょう。

 スタンダードプラン

Backlogを企業で導入することを想定している場合は、スタンダードプランから利用するようにしましょう。なおスタンダードプランでは、ファイル共有用に30GBのストレージ、プロジェクト数が100、ユーザ数は無制限となっています。

プロジェクトを管理する上で重要なツールとなるガントチャートやバーンダウンチャートが利用できるようになります。これだけでもプロジェクトを管理しやすくなるでしょう。そこにセキュリティを少しだけ強固にできるアクセス制限が追加されます。

 

アクセス制限は、会社で利用しているBacklogにアクセスしてくるIPアドレスの許可/不許可を50件まで設定できるので、会社以外のIPアドレスからの接続をすべて許可しないようにすれば、外部からの不正なアクセスからデータを保護することができます。

 

ちなみにスタンダードプランは、月額11,800円で利用可能です。

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プレミアムプラン

Backlogのおすすめとなっているのがプレミアムプランです。プレミアムプランは月額が19,800円で、提供されている内容はストレージが100GB、プロジェクト数とユーザ数は両方とも無制限となります。

さらにスタンダードプランから提供されたアクセス制限数も100個までと倍になっているので、会社以外のアクセス数も増やすことができそうです。さらに2要素認証などアカウントを不正に利用されないようにセキュリティもさらに強化されています。

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プラチナプランとエンタープライズプラン

プレミアムプランでも十分にBacklogを企業でも利用できる品質となっていますが、さらなる利便性を求められる場合は、その上位に当たるプラチナプランとさらに企業向けのエンタープライズプランが用意されています。

プラチナプランはBacklogが提供する環境の中で最高峰のプランとなっています。作成できるプロジェクト数と参加できるユーザ数は無制限、ストレージ容量が300GBと最大容量が用意されています。このストレージ容量は、別途費用がかかりますが増やすことも可能です。

 

なおプラチナプランは月額50,000円となっています。

さらにもっとストレージ容量を増やしたい、会社で取り扱っている情報を他社に任せたくないなど、いろいろな理由で外部の環境にデータを保存したくない場合、企業ではクラウドサービスではなくオンプレミスという方式を採用します。

 

オンプレミスの場合、サービスを提供するためのサーバやネットワーク構成などはすべて企業が用意する必要があります。またサーバにBacklogをインストールしたりする必要もありますが、ストレージ容量は用意した分がすべて割り当てられるので無制限となります。

 

すべてを自社でまかなえる企業であれば、エンタープライズプランを利用することをオススメします。

 BacklogのGOODポイントとBADポイント

いろいろな使い方を考えながらプランや特徴見て来ましたが、BacklogのGOODポイントとBADポイント尾を見つけることができたので、いくつかピックアップしたいと思います。

GOODポイント① フリープランが用意されている

このようなプロジェクト管理ツールは実際に使ってみないとわからない場合が多いのですが、フリープランを用意してあるので、まずは登録してどんな使い方ができるのかを確認することができます。

一部、機能が限定されているため、すべての機能を利用することができませんが、感覚を掴むためには必要不可欠な要素です。それをしっかり提供しているBacklogは、細かい資料に目を通すよりもしっかり確認できるプランを用意しているところが大きなGOODポイントといえます。

 GOODポイント② 企業向けのプランが用意されている

やはり企業で利用することを考えると、データを外部に保存したくないという考えに行き着くものです。そこをしっかりサポートしてくれるBacklogは、オンプレミスでの利用も可能にするプランを用意してくれていました。

 

これでセキュリティを第一に考えている企業でも、安心してプロジェクト管理ツールの導入ができ、業務を円滑に進めることができます。

 BADポイント 特になし

この手のツールでは操作に慣れるまで、ある程度時間がかかるものですが、そんな時間をかけずに利用をはじめる事が出来ました。私も実際にBacklogを導入しているサポートセンターで業務を行っていたことがあります。

 

そこで実際にチーム間の連携や進捗管理など、全てにおいて「便利」だという考えしか出てきませんでした。なので実体験からもBADポイントを見つけることができませんでした。

仕事だけではなくコミュニケーションを円滑に

プロジェクト管理だけではなく、ガントチャートなどの仕事の進捗管理については優れたツールです。

 

さらに他の部署とのコミュニケーションをひとつのツールで済ませることができるので、別途ツールを契約する必要もありません。仕事に速度感を持たせることができて、更に管理までしっかりしてくれるBacklogなら、着実に仕事をクリアしていくことができるでしょう。

Backlog:チームで使うプロジェクト管理ツール
Backlog:チームで使うプロジェクト管理ツール
開発元:Nulab Inc.
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