シンプルなのにパワフル!Jootoでプロジェクトを加速させよう!



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個人にしてもチームにしても、仕事をやるうえでタスク管理はとても重要な仕事ですよね。

自分自身のみのタスクであれば、手帳やToDoソフトなどで管理することができます。

しかしながら、チームリーダとして、チームメンバーのタスクやプロジェクトの進捗状況を

管理しなければならない場合などは、既存の方法ではうまく管理ができず、プロジェクトが円滑に進まない可能性があります。

Jootoは、そんなあなたの悩みを解決できるタスク管理ツールです。

タスクを可視化して細かく管理できるため、円滑にプロジェクトを進めることができます。

 

この記事では、そんなJootoの特徴を紹介したいと思います。



Jootoとは?

Jootoは、複数のプロジェクトを支援することができるタスク管理ツールです。

クラウド型のタスク管理ツールであるため、PCからの利用はもちろんのこと、スマートフォンやタブレットからも利用することができます。

また、タスク管理機能だけでなく、ガントチャート機能やデータ共有機能も存在するため、

わざわざ他のツールを使用することなく、Jootoのみでプロジェクトを進めていくことができます。

 

そして、使用できるデータの容量や、参照できるデータの履歴に制限はありますが、

フリープランでは、最高4人までJootoを無償で利用することができます。

Jootoの使い方

まず、プロジェクトボードという管理画面上に、管理したいプロジェクトを登録します。

そして、タスクを付箋のようなカードサイズのブロックに記載し、

「ToDo」、「実行中」、「完了」といったリスト間をドラッグ&ドロップで行き来させて、タスク管理を行います。

タスクには、「期限」「担当者」「サブタスク」などを設定することができ、

あわせて、「画像やファイルの添付」、タスク内に「コメント」を記載することも可能です。

 

また、外部連携機能を使用することによって、タスクの追加や更新が行われた際などに、特定の担当者に通知を送ることも可能です。

★Chatworkや、Slack、Googleカレンダーなどと連携可能

操作は直感で行うことができるため、面倒なチュートリアル等もありません。

説明不要で、すぐに使用できるようになるところも評価が高いです。

Jootoのgoodポイント1① タスク内にチェックリストを作成できる

Jootoでは、タスク内にてチェックリストを作成することができます。

例えば、「忘年会の開催」というタスクに対し、以下のとおりToDoを作成することが可能です。

1.メンバーの参加可否の確認

2.予算の確認

3.お店決定

4.通知

5.集金

 

1〜5すべてのToDoに「期限」「担当者」を設定することができ、

ToDoが完了するごとに、タスク進捗度(%表示)が更新されていきます。

タスクを更に細かいTODOに分解し、数値で進捗を管理できるこの機能は、

大きいタスクに取り掛かることが苦手な人にオススメです。

小さいToDoなら、取り掛かりへの精神的負担が少ないですし、進捗度の数値が増えていくと、

更にやる気もでますよね。

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Jootoのgoodポイント② ガントチャート機能が無料で使用可能

他のタスク管理ツールでは、有償プランでないと使用できないこともあるガントチャートが、

Jootoでは無料で使用することができます。リストごとに色分けされているため非常に見やすく、

ガントチャートも直感で操作できます。

また、ガントチャート上で、タスクの並べ替えを行ったり、日時を調整したりすることが可能なので、わざわざ1つ1つのタスクの編集を行う必要がありません。

 

表示レベルを[日] → [週]に変えることによって、プロジェクト全体の見通しを確認することができるのもGOODです。

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Jootoのgoodポイント3 プロジェクトのコピーが可能

作成したプロジェクトはコピーすることができます。

内部に存在しているタスクや、タスク内のコメント、添付ファイル等のデータすべてがコピーされるため、

わざわざ似たようなプロジェクトを作成する手間を省くことができます。

たとえば、以下のようなことを行いたい際に、本機能が役に立ちます。

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とあるWebページを作成するために、プロジェクトAを作成する。

実施項目としてタスクA、タスクB、タスクCが存在し、担当者は、佐藤さんと鈴木さん。

 

プロジェクトAを進めているうちに、クライアントから似たようなWebページの作成依頼がきたため、

担当者を山田さん、高橋さんとしてプロジェクトBを作成する。

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Jootoの今後の改善を期待するポイント

制限はあるものの、多くの機能を提供しているJooto、

改善されれば更に使いやすくなると思う項目がいくつかあります。

ガントチャート機能について

プロジェクト内のリスト、タスクを可視化し、全体の進捗管理を行うことができるガントチャートですが、

すべてのプロジェクトをガントチャート上に同時に表示させることができません。

いくつものプロジェクトが同時に進み、かつ、すべての進捗を確認しなければならない場合は、

複数のプロジェクトを1つずつ選択し、ガントチャートを見なければなりません。

タスク内のコメントについて

タスク内にコメントを記載することができ、更にはコメントにファイルを添付することができますが、

コメントの文字色や太さなどを編集することができません。

タスクにとりかかる全ての人に認識して欲しい内容などは、赤文字や太字で表示したいですよね。

コメントの編集機能が改善されると、更に使い勝手がよくなると思います。

 

上記のとおり、改善を期待する項目はありますが、

Jootoは機能改善が早いため、サポートに問い合わせをすれば、優先順位を判断したうえで修正を行ってくれることでしょう。

Jootoの有償プランについて

5人以上でJootoを使用したい場合は、スタンダードプランを利用しましょう。

1ユーザあたり500円/月で利用することができ、月々支払うか、年間で支払うかを選ぶことができます。

年間で払う場合は16%割引となるため、1人あたり5,000円/年 で利用することが可能です。

 

スタンダードプランプランでは、フリープランでは設定ができなかったユーザ権限を設定することができます。

担当者ごとに、タスクの閲覧権限のみを許可し、追加や削除は行わせないといったことをすることができます。

また、フリープランでは、全てのプロジェクトにおいて、100MBしかファイルを添付することしかできませんが、

スタンダードプランでは、1人あたり5GBまでファイルを添付することができます。

Jootoのまとめ

初見でもほとんどの機能を使いこなすことができるほど、操作が簡単です。

そして、タスク管理に必要な機能がほとんど詰まっているため、どんなプロジェクトでも円滑に進めることができます。

シンプルながらパワフルなJootoで、あなたプロジェクトを加速させましょう。

Jooto(ジョートー) タスク・プロジェクト管理ツール
Jooto(ジョートー) タスク・プロジェクト管理ツール
開発元:PR TIMES Inc.
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