【Zoom】仕事でも家庭でもコミュニケーションが大事!そう思ったらZoomを使おう!



webツール



プライベートで家族と顔を合わせて会話をする時間が持てない…
会社で打ち合わせが詰まっていて会議室の予約すら取れない…
重要な決定会議がどんどんリスケされていく…

といった不便さやもどかしさを感じていませんか。

そんなときすべてを解決してくれる便利なサービスがZoomです。



Zoomの特徴

Zoomは大人数で同時にミーティングをすることを想定して作られた、WEBミーティングツールです。

無料で利用できるベーシックプランでも、100人規模のミーティングを開催することができます。

Zoomのアカウントを持っていなくても主催者からの招待で参加することができます。

アカウント作成が無料にもかかわらず、参加者100人規模のミーティングツールは希少です。

ZoomもiPhoneやiPadのiOS版やAndroid版、WindowsやMacOS、さらにはWEB版といったマルチデバイスでの利用が可能な仕様となっています。

あなたの環境に合わせてミーティングの開催や参加方法が選べるので、手元にiPhoneがないから参加できないといった事態は起こりません。

企業が利用しやすいように管理機能やドメイン参加など、充実な機能を月額プランで提供しています。

これなら企業で開催するミーティングも迅速に行えるので、ビジネスチャンスを逃すことがなくなります

どんな風にZoomを使っているか、実際に利用しているある企業の代表からお話を伺う事ができました。

数ある中からZoomを社内で導入した理由については

「Zoomは社内インフラにかかる負担が少なく、とても使いやすいから」

とのことです。

たしかに社内インフラに負荷をかけ、音質や画質が落ちてしまうようではスムーズなミーティングとは言えません。

実際にZoomを利用した社内ミーティングにも参加させていただきましたが、スマホやパソコンから参加している人たちがまるでその場にいるかのように聞こえてくる音声に驚かされました。

あらためてZoomの凄さを実感されられた瞬間でした。

プラン別の詳細

Zoomが提供しているプラン別の特徴を調べてみました。

するとミーティングに必要な機能をさらに拡充できるサービスがたくさん用意されていました。

Zoomが提供しているプランごとの特徴を見ていきましょう。

ベーシックプラン

Zoomの特徴でも触れた部分ですが、無料でアカウントが作成できて最大で100人までが参加できるミーティングを開催できます。

参加人数でいわれてもピンとこない人は、開催している一つのミーティングに接続できるデバイスの数と置き換えてください。

開催したミーティングに参加する人数が2人までなら、時間制限がなくミーティングを続けることができますが、3人以上が参加すると40分の時間制限がかかります。

Zoomのベーシックプランは、利用できるすべての機能を提供する代わりに一部制限を設け、それ以上に利用した場合はプロやビジネスプランを利用するよう案内しています。

まずはベーシックプランで、どんな使い方ができるか確認すると良いでしょう。

プロプラン

プロプランは月額1,679円/1アカウントで利用できるようになっています。しかも最大100人が参加できるミーティングの時間制限が24時間まで拡張されています。

企業のプロジェクトチームのような小規模な組織での利用を想定したプランとなっています。

開催したミーティングを記録したり通知の設定をしたりする管理機能や、Microsoft社がリリースしているSkype for BusinessからZoomのミーティングに参加できるといった便利機能が利用できるようになります。

ビジネスプラン

ビジネスプランはプロプランのこれまでご紹介した機能に加えて、ドメイン管理やシングルサインオン機能などを追加したプランです。

月額2,239円/1アカウントですが、最低10個のアカウントからの契約となっています。

ミーティング参加者に閲覧してもらうコンテンツを、Zoomクラウド上ではなく自社で管理しているサーバ上に配置することができる「オンプレミス向けのオプション」が用意されています。

これならオンラインで利用するストレージサービスを節約することも簡単ですね。

エンタープライズプラン

エンタープライズプランは大企業向けのプランで、月額は2,239円/1アカウントです。

最低契約アカウント数は50と決められています。

エンタープライズプランで提供されている機能は、ビジネスプランまでのすべてに加えた機能です。

実質、Zoomが提供しているすべての機能を利用できることになります。

最大1000人でのミーティング参加や、ミーティングを保存しておけるクラウドストレージが無制限で提供されます。

ZoomのGOODポイント&BADポイント

色々なシーンに合わせた利用方法を提供してくれるZoomーーーこのサービスのGOODポイントとBADポイントをチェックしたいと思います。

こんなに充実した機能を提供しているZoomにBADポイントはあるのでしょうか。

GOODポイント① マルチデバイスとプラスαのサービスが魅力

この手のミーティングアプリでは当たり前に感じてしまうかもしれませんが、使えるデバイスはiPhoneやAndroidなどのスマホだけではなく、タブレットやWindows、そしてMacOSやLinuxと選ぶ必要がありません。

WEB版ならブラウザから利用でき、Chrome向けのアドオン機能も提供されているので、インターネットに接続できる回線さえあればデバイスを気にすることなくミーティングを開催することが可能です。

しかも電話回線を利用したミーティングへの参加ができるよう、フリーダイヤルが提供されている点もGOODポイントです。

GOODポイント② 高音質でわかりやすいミーティングを開催

Zoomの特筆すべきGOODポイントは、高音質でミーティングに参加できる点です。

この品質はWEBミーティングでは特に重要で、話している内容をしっかり聞き取るために必要不可欠な条件といえるでしょう。

音質が昔の携帯電話のようにデジタルで聞き取りにくい場合、せっかくのミーティングが台無しですからね。

気になるBADポイント

実際にZoomを利用したミーティングに参加した際に、どこか使いにくいだろうといろいろ粗探しをしてみました。

しかし直感で操作ができてとても簡単に参加できる点からBADポイントはないと断言できます。

Zoomでプライベートもビジネスも最高に

最近はLINE WORKSやCHAT WORKなど、文字を使ったコミュニケーションツールが多くリリースされています。

プライベートでもビジネスでも相手と顔を合わせての打ち合わせや、知人と世間話をするといった機会が減ってきています。

文字は重要なことを伝えるには最適なツールかもしれませんが、その時の感情やニュアンスまでも伝えることはとても難しく特別な技術が必要です。

そんな技術を身につけるぐらいなら、Zoomを使って相手と感情を使ったミーティングを開催したほうが生産的です。

あなたの企業にもZoomの導入を検討し、競争の激しいビジネスの世界にしっかり成果を残していきましょう。

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