Appleユーザーならおさえておきたい通話アプリ FaceTime



仕事効率化アプリ




FaceTimeはiPhoneユーザーを中心に使われている通話アプリです。

最近ではテレビ番組で海外在住の方にインタビューをする際にも用いられています。

今回はFaceTimeの特徴を見ていきましょう。



FaceTimeの強み

iPhoneに標準搭載

iPhoneには必ず入っているアプリなので圧倒的認知度を誇ります。

操作を知らない人が少ないので、ちょっと通話したいときに手っ取り早く相手に打診することができます。

通話したいんだけど、FaceTimeで良い?

いいよー

こんなやりとりはiPhoneユーザーあるあるではないでしょうか。

無料で使用可能

原則としてFaceTime側の使用料の名目で課金されることは一切ありません。

ただネット回線を利用した通話なので通信費という名目でお金は発生していまます。

しかし一般的なスマートフォンユーザーは通信費の定額サービスに加入しているので、別途お金がかかることはほぼ皆無です。

注意点はネット通話はどうしても通信量が増えがちということです。

通信費が定額だとしても「ギガ制限」などの名目で、通話が終わってからの通信速度がやたら重くなってしまうトラブルは割とあるあるです。

これを解消するために、長時間通話する際はスターバックスやマクドナルドといった店舗で提供されている無料Wifiを使うのがおススメです。

電話番号を用意しなくても使用可能

キャリア契約のない電話番号なしの端末であっても、Wifiなどにつなげてネット環境を整えればどこでも通話することができます。

ここだけ聞くと「え?電話番号って他の通話アプリでも不要じゃない?」と思われるかもしれません。

しかし他の通話アプリではログイン時やアカウント作成時に電話番号による認証(SMS認証)が必要なのです。

つまり直接電話を使うことはなくても、通話アプリを使う環境を整えるために電話が必要なことが多いのです。

FaceTimeであれば、電話番号なしでメアドによる登録だけなのでこの問題が解消されます。

FaceTimeの弱点

良いところばかり述べて来ましたが、FaceTimeにも欠点があります。

それはAppleユーザーにしか使えないという点です。

ここまでの高品質アプリを無料で提供している背景には、Apple製品のみという制約があったわけですね。

Appleユーザー同士であれば、これほど優れたアプリは他にないのでフル活用することをおススメします。

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