認知度抜群!老舗のコミニュケーションツール Skype



仕事効率化アプリ




skypeは世界で最も有名な通話・チャットツールです。

「作業イプ」という言葉をご存じでしょうか?

友人と作業しながら通話を楽しむことを「作業スカイプ」、これを略した言葉です。
こういったネット用語が浸透するほど認知度の高いツールです。

遊びからビジネスまで、幅広く対応している万能コミュニケーションツールについて詳細を見ていきましょう。



Skypeの強み

老舗のコミニュケーションツール

2010年にリリースされており、数ある通話・チャットツールの中でも非常に歴史が長いです。

アップデートを繰り返し日夜ユーザービリティが改善されています。

安定したやりとりが可能

ネット回線を通したやりとりなので、遠方の知人とも安定した通話を実現できます。

最大30人までグループを作成でき、同時にビデオ・音声・チャットによるやりとりが可能です。

激安の国際電話が可能

他の通話ツールに先駆けて世間に衝撃を与えたのが電話番号による通話が可能だったということ。

そしてその番号は日本国外にも対応ーーーつまり国際電話が可能だったのです。

国際電話となるとすさまじい電話代がかかってしまうので、インターナショナルなビジネスパーソンには悩みの種でしたが、それを解消してくれたのがスカイプでした。

1か国限定プラン、ヨーロッパ限定プラン、世界中どこでもプランの3種類が用意されており、世界中どこでもプランであっても月額1500円からと破格の料金設定です。

skypeの弱点

アップデートが多い

時期にもよりますが、定期アップデートの頻度がやたら多いです。

アプデをせずに使い続けると、急に通話がとぎれたり重くなったりします。

緊急電話やフリーダイヤルは使えない

110番や119番といった警察・消防などの本当の緊急電話には未対応です。
またフリーダイヤルにも未対応なので、何かを電話で注文する際には少々不便になってしまいます。

月額プランにも一部制限がある

月額プランに入ることで国際電話が激安で使えるようになりますが、実は時間制限があります。

時間制限は1か月10000分までとなっています。

なんだ じゃあそんなに使えないじゃないか

と思われたかもしれませんが、冷静に考えるとそこまでデメリットではありません。

言い換えると1日当たりの通話時間が約5.5時間まで大丈夫ということでもあるからです。

いくら国際的ビジネスパーソンとは言え毎日5時間以上国際電話することは考えにくいので、十分ゆとりのある設定と言えます。

タイトルとURLをコピーしました