【Any.do】タスクだけじゃない!Any.doはリマインダーやカレンダーまで搭載した総合管理ツール!



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タスク管理ツールを使ってスケジュールやタスクの期日を管理していると、期日になったら通知してほしいと思ったことはないでしょうか。アプリによっては通知機能をオンにしておけば解決するかもしれませんが、それ以外の不要な通知まで許可してしまうため、通知のたびにチェックしなくてはなりません。

スケジュールやタスクの期日だけを通知させるには、iPhoneやAndroidスマートフォンに用意されているカレンダーやリマインダーを利用する方法がありますが、予定ごとにカレンダーやリマインダーを登録していては、余計に手間と時間がかかってしまいタスク管理ツールは使わなくなってしまうでしょう。

そんな手間も時間もかけずに通知もしっかりしてくれる、そんな便利なタスク管理ツールが「Any.do」です。

どんな使い方すれば、効率よくタスクやスケジュールが管理できるのか、いろいろチェックしてみたいと思います。

Any.doとは

Any.doはカレンダーをベースとしてスケジュールやタスクを管理していく、オーソドックスなタスク管理ツールです。オーソドックスだからこそシンプルで使いやすく、特別な利用法を覚える必要もありません。

マルチデバイス対応なので普段利用しているiPhoneやAndroidスマートフォン、iPadやWEB版など、自分にあったデバイスで利用しましょう。さらにAny.doならチーム内でタスクを管理する際に、ドキュメントの保存やチャットなど、複数人で情報を共有するために必要不可欠なツールも搭載されています。

個人での管理だけではなく、チームでの利用も想定にした総合型多機能管理ツールです。

Any.doの特徴

Any.doの特筆すべき点は「iOSデバイスとの親和性」です。

iOSのカレンダーと連携ができるので、Any.doで入力したスケジュールをiOS側のカレンダーに表示させることや、iOS側のカレンダーに登録したスケジュールをAny.doのカレンダーに表示させることができます。

 

この連携のおかげで、予定をiOS側のカレンダーだけに登録しても、後からAny.doへ転記する必要はなく、どちらかのカレンダーに登録すれば、その時点で両方のアプリにスケジュールは反映されます。

さらにiOSのリマインダーも、Any.doと共有することができます。

 

ここまでならスケジュールやリマインダーを共有できるから、どちらのアプリを使っても登録漏れがないというGoodポイントだけに感じてしまうかもしれませんが、このアプリの共有にはものすごいメリットが存在します。

それは「通知機能」です。

Any.doでも通知機能はありますが、通知を利用するには冒頭でも書いたとおり、アプリの通知を許可する必要があります。通知を許可してしまうと、スケジュールやタスクの期日を通知する以外に、アプリの不要な通知も許可してしまうため煩わしく感じてしまうでしょう。

ですがiOSが持つカレンダーやリマインダーなら、不要な通知を許可することなく必要最低限の通知だけを有効にすることができます。

しかもiOS側のカレンダーやリマインダーは、Appleアカウントを利用すれば同一アカウントでログインしているすべてのデバイスで、共有してスケジュールの管理やリマインダーの通知を受け取ることが可能です。

 

あのApple Watchでも通知を受けることができるので、通知に気が付かずにいたということはなくなります。

このようなマルチデバイスで通知機能提供できるのは、Any.doだけといっても過言ではないでしょう。

 

この通知機能だけでも他のタスク管理ツールとは、比べ物にならないほどの便利な機能です。だからこそAny.doは利用者が2,000万人を突破するほどの大人気タスク管理ツールなのです。

Any.doのGoodポイント

Any.doのGoodポイントは、何もiOSとの親和性だけではありません。実は他のタスク管理ツールには搭載されていない最新の機能も用意されています。本当にiPhoneやスマートフォンに特化した進化を遂げているツールです。

Any.doのGoodポイント① チームで利用することも可能

Any.doを使ってチームでタスクを管理する場合、すべての情報を共有するわけではなく作成したタスクやカレンダーごとに共有したい人を招待する方式となっています。招待された人もAny.doのアカウントは必要となりますが、あったほうがお互いにタスクを勧めやすくなるのでこれを機会にアカントを作成してしまいましょう。

Any.doのGoodポイント② 無償版でも十分に使えるツールになっている

タスクを登録するときもはじめから候補が表示されるようになっていて、その中から該当する項目を選び、後は自由に何をするかを記載することができます。

はじめから自由に入力することもできるので、タスクを登録するときの状況に応じて登録方法を使い分けると良いでしょう。

 

入力の手間も省けるようになっているので、本来のやりたいことを簡単にまとめておけるのが使いやすさのポイントかも知れません。

Any.doのGoodポイント③ Amazon Alexaとの連携も可能

Any.doの特筆すべきGoodポイントは、Amazonが発売しているAmazon Alexaを利用してスケジュールやリマインダーの登録、買い物リストに購入品目を追加するといった使い方ができる点です。声だけですべての登録ができるので、思いついたことはすべてAlexaで登録していきましょう。

 

iOSデバイスに搭載されているショートカットを利用すれば、タスクを登録といえばAny.doを起動してタスクを登録するといった動作もできるようになります。



Any.doの有償版の魅力

Any.doは無償版でも本当に多機能でいろいろなことを管理できるツールになっていますが、もっとチームでの情報のシェアや、使い勝手を向上させたい場合は有償版の利用がおすすめです。

 

特に無制限のストレージ容量が付与されるので、ドキュメント管理もできるようになります。またタスクを色分けして優先順位をわかりやすくしたり、繰り返し実行されるタスクの管理をしやすくしたり、iPhoneなどで使ったことがある人もいるかも知れませんが、位置と連動するリマインダー機能が提供されます。

特にチーム内での重要な連絡もチャット機能が提供されるため、決まった項目のプロセスもたどることができるようになります。

 

こうして無償版で「これ使えたらいいな」という部分を、有償版で補うAny.doは一度使ったらもう手放せなくなるでしょう。

総合的に利用できる管理ツール

家族やプライベートのことも管理できるし、ビジネスでもしっかり通知機能を利用して管理することができる、どちらにも素晴らしい結果を残す事ができるタスク管理ツールといえます。

 

まずは無償版をWEB版やスマートフォン版で、使いやすさを実感してみてください。そして用途に合わせて有償版を契約すれば、あなたは仕事に対して結果を残せるバリバリのビジネスマンになり、家族では約束を忘れることのない頼れる大黒柱として活躍することでしょう。

Any.do: To-doリスト&カレンダー
Any.do: To-doリスト&カレンダー
開発元:Any.DO
無料
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