【Slack】コミュニケーションに重点をおいたSlackで仕事の効率アップを図ろう!



仕事効率化アプリ



日々のさまざまな仕事をしていると、社員同士やプロジェクト内でコミュニケーションが必要不可欠になってきます。

しかし従来の方法である電話の場合は、相手の手を止めることで大切な時間を奪ってしまうため、最近ではとても重要な話があるとき以外は電話を利用しない傾向があります。

またメールの場合は、やり取りした内容を記録するには適しているかもしれませんが、日々大量に受信するメールの中に埋もれることや、リアルタイムにやり取りができないため、どうしても一歩で遅れてしまう感じがあります。

 

電話やメールに代わるコミュニケーションツールとして、一度はインターネットで聞いたことがあるSlackとは、いったいどのようなツールでどのような特徴があるのかチェックしていきましょう。



Slackとは

前述したように相手の時間を奪わず連絡ができるツールとして、注目を浴びているのがSlackです。

 

Slackはチャンネルごとにグループチャットを用意できるので、話題にあったチャンネルに参加すれば欲しい情報を手にいれることができます。

 

このようなやり取りがリアルタイムにできると、抱えていたさまざまな問題やトラブルを素早く処理できるようになるため、多くの仕事をこなせるようになり、自然と売上げアップにもつながっていくのです。

使い方によってはワークフローを作っておいて、ドキュメントと一緒にチャットで承認して貰えるようにしておけば、すぐに決断と行動を起こすことも可能です。

 

またSlackの良い点は、チャットでのやり取りをすべて残しておける点です。残しておくことで、指示や命令を忘れる心配もないし、伝言ゲームのような伝達事項があやふやになってしまうことも起きにくくなります。

 

的確な情報をもとに、仕事を進めることができるので間違った結果になりません。今までの業務内容や解決に至った内容をSlack上で整理しておけば、同じ内容を誰かに質問する前に解決方法にたどりついてしまうというわけです。

Slackは社内やプロジェクト内で、正しい情報を素早く必要な人に配信できる便利なコミュニケーションツールなのです。

Slackの料金プランは?

Slackは、小規模なプロジェクト向けのフリープランや、企業でも利用できようにセキュリティを強化したプランが用意されています。

フリープラン

メールアドレスを登録すると利用できるのがフリープランです。

 

Slackではチャットで会話したメッセージは、すべて保存され検索できるようになっています。ただフリープランの場合は、検索できる件数が10,000件までとなっているため、プロジェクト開始当初の頃は不便さを感じないかもしれません。ですがプロジェクトが進むに連れて、過去のメッセージが重要となり、確認したいときに検索できない不便さを味わうことになるでしょう。

他にも、一対一での音声通話やビデオチャットや、5GBまでのオンラインストレージなど、便利そうなサービスや機能が提供されますが、フリープランはあくまでも小規模なプロジェクトやビジネスを展開するために必要な機能のみ、最低限の提供となっています。そこを割り切って利用できる方には向いているプランといえそうです。

 

フリープランを利用される方は、自分が携わっているプロジェクトの規模がどのくらいなのかを把握して、利用するようにしましょう。

スタンダードプラン

スタンダードプランは月額850円/1人で、基本的にフリープランのアップデート版となります。特にチャットでやり取りしたメッセージの検索制限がなくなるため、プロジェクトに必要な情報をすべて閲覧することができるようになります。Slackのアプリ連携もフリープランでは、10本だけが連携可能と制限がありますが、スタンダードプランからは制限がなく利用できるので更に仕事を管理しやすくなるでしょう。

アプリ連携でタスク管理ツールであるTrelloやGoogleカレンダーなど、ビジネスで利用できるアプリとの連携はとても便利な機能といえるでしょう。しかもフリープランでも利用できるので、自分がよく使うアプリと連携しても良いかもしれません。

 

また最大15人まで参加できる音声やビデオチャット機能が利用できるので、複数人で行わないといけない打ち合わせもわざわざ会議室を借りる必要はありません。

プラスプラン

プラスプランも、メッセージの検索件数や連携できるアプリ数も上限もなく、ビデオチャットに関しては最大15人まで参加できる点はスタンダードプランと同じです。なおプラスプランの料金は、月額1,600円/1人となっています。

プラスプランになると、機能というよりはセキュリティが強化されており、パソコンなどにログオンするときのIDとパスワードを利用したシングルサインオン機能が提供されるようになり、パスワードもしっかり管理された環境で利用されているものが採用されるので、結果的にセキュリティが強化されているサービスとなるわけです。

こんな使い方も

私もあるきっかけでSlackを利用したことがあります。それは仕事であるミドルウェアをサーバから構築する必要あったとき、なかなかうまくできなかったことがありました。

そのミドルウェアの開発者がSlackでチャンネルを開設していたので、さっそく質問をするためにアカウントを作成して、チャットに参加しました。チャットに参加して開発者本人に質問をすることができ、必要な情報をまとめたドキュメントを受け取り、無事にシステムの構築を完了させることができました。

 

このようなトラブルシューティングにも利用できるSlackは、ヘルプデスクのようなサポート業務にも向いているかもしれません。

 

SlackのGOODポイント

コミュニケーションツールとして完成度の高いSlackですが、使ってみるとこんなGOODポイントがあることに気がつきます。

GOODポイント① マルチデバイス対応

Slackはアカウントを作ってしまえば、利用できる環境はたくさん用意されています。

 

iPhoneやAndroidのスマホ版、WindowsやmacOS版、さらにはLinux版もあり、本当に環境に依存せず利用できるようになっています。またリアルタイムにメッセージの受信を知らせる通知機能も、iPhoneならApple Watchでも通知されるため、余程のことがないと見落とすといったことはないでしょう。

リアルタイムに連絡ができるコミュニケーションツールだけあって、通知に関して手を抜かないSlackの姿勢には共感が持てます。

GOODポイント② オンラインストレージでファイルの共有が便利に

Slackはプロジェクトメンバーとのやり取りを円滑にするため、ファイルの共有が簡単にできるオンラインストレージを提供しています。

 

しかもフリープランで5GB、スタンダードやプラスプランではメンバー一人につき15GBが利用できるので、ファイルを共有するためだけのファイルサーバを用意する必要はありません。

Slackで万全なチームワークを

Slackならリアルタイムで上司の承認をもらえたり、メンバーにドキュメントのレビューを依頼したりすることができるだけではありません。スケジュールやタスク管理も、Slackと連携できるアプリで実施できます。

 

さらにプロジェクトに必要なファイルの共有や、メッセージのやり取りをすべてSlackで管理すれば、たくさんあるメールに埋もれている情報を見つけ出す時間も短縮できるのです。

Slackはあなたの仕事を成功させるために必要不可欠なツールです。

すべての仕事を成功させて、そのナレッジも残せるツールに託していきましょう。

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開発元:Slack Technologies, Inc.
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