洗練されたプロジェクト管理ツールWrike これで大規模プロジェクトも恐くない!



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管理対象のプロジェクトが小規模であれ大規模であれ、チームやタスクの管理というものはとても複雑です。

 

特に大規模プロジェクトを管理しなければならない立場になった場合、

自社だけではなく他社もプロジェクトに参加し、何十人、何百人ものメンバーをマネジメントしなければなりません。

Wrike(ライク)は、小規模のプロジェクトから大規模のプロジェクトまで、全てのプロジェクトを管理できるプロジェクト管理ツールです。

この記事では、プロジェクト管理にWrikeがオススメな理由を紹介します。



Wrikeとは

Wrikeは、とても多くの機能を持ったプロジェクト管理ツールです。

ASPサービスであるため、手軽に導入することができ、今すぐにでも利用を始めることができます。

 

ASP(Application Service Provider)とは・・・

インターネット経由で、ソフトウェアなどを利用者に提供する事業者・ビジネスモデルのことを指します。

短期間のみの利用が可能であることや、ソフトウェアのアップデートが不要であることなどが利点です。

Amazon、Adobe、PayPalといった大手企業を始め、日本のゲーム開発会社などの多くの企業で利用されており、利用企業数は18,000社をこえています。

 

他のプロジェクト管理ツールと比べた際に、痒い所に手が届く機能が豊富だという印象を受けました。

たとえば、以下のようなこだわりがある人にオススメです。

・タスクを登録するだけでなく、サブタスクや期限の登録、更には、タスク内でのコメントを使用したコミュニケーションや、工数管理を行いたい

・ToDoリストの管理だけでなく、ガントチャートでの管理を行いたい

・メンバー毎に、抱えているタスクの量や稼働時間を確認したい

 

無料プランでは、利用可能な機能に制限がありますが、5人まで利用することができます。有料版はいくつかのプランがあり、1人あたり 最低9.80ドル/月 から利用可能です。

Wrikeの使い方

基本的な使い方は単純で、プロジェクトを登録したうえで、そこに実行したいタスクを登録します。

 

タスクは、ToDoリストのような形式で表示したり、かんばん方式のボード形式で表示したりすることができます。どの形式でタスクを表示させるかを、タスク毎にデ設定できる機能があるため、わざわざリスト形式とボード形式を行ったり来たりする必要がありません。

多くの機能が存在するため、使い方に慣れるためにはある程度の時間が必要だと思われます。

しかしながら、公式サイトには豊富なFAQや、動画のチュートリアルが用意されているため、使い方を簡単に学ぶことができます。

Wrikeのgoodポイント1 タスクのタイムトラッキング機能が存在する

有償プランである Professional プランからしか使用することができませんが、

タスクにどの程度の時間がかかったかを計測するタイムトラッキング機能というものがあります。

 

この機能は、自分のタスク処理スピードを計測することはもちろんのこと、

プロジェクトマネージャーが、ボトルネックとなっているタスクを把握することができます。

 

トラッキングした結果に対してコメントを残すこともできるため、

自分用に記録しておいたり、他人を評価したりすることができます。

Wrikeのgoodポイント2 レポート機能が充実している

Wrikeでは、以下のようなレポートを作成することができます。

 

・特定メンバーのタスク量一覧

・締切りを過ぎているタスク一覧

・今週使った時間一覧

 

“Aプロジェクト” の “佐藤さん” の “締切りに間に合っていないタスク” といった条件で、レポートを作成することができます。

そのため、レポートを利用した稼働状況の把握はもちろんのこと、

レポートをもとに仕事の割り振りを行うこともできます。

有償プランについて

料金体系は、無料で使えるフリープランを含めて、5段階あります。

 

5人までは無料で使用することができますが、利用できる機能に限界があるため、

有償プランの利用を推奨します。

 

代表的な有償プランを2つ紹介します。

Professional

最低5人から最高15人まで使用することができ、1人あたり 9.80ドル/月 で使用することができます。

フリープランでは利用することができない、ガントチャートや、サブタスクの追加を利用することができます。

Business

最低5人から最高200人まで使用することができ、1人あたり 24.80ドル/月 で使用することができます。

Professionalプランでは利用することができない、レポート機能やタイムトラッキング機能を利用することができます。

 

そのほかにも、「Marketing」プランと、「Enterprise」プランが存在します。

これらのプランには人数制限がありません。

Wrikeのまとめ

他のプロジェクト管理ツールと比べると少し利用料金が高いですが、

Wrikeが持つ機能を、他のプロジェクト管理ツールで使用しようとすると、どうしても外部ツールを利用しなければならない状況になります。Wrikeを使用すれば、すべてを一元管理できるため、上記のような煩わしさから解放されます。

プロジェクト管理ツールは、毎日使用するツールであるため、妥協はよくありません。複数のプランが用意されているため、自分のプロジェクトにあったプランを選択しましょう。

 

そして、プロジェクト管理ツールとして洗練されたWrikeを使いこなし、歴史に残るようなプロジェクトを成功させましょう。

Wrike
Wrike
開発元:Wrike Inc.
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